教員プロフィール> 教育推進機構> 国際キャリア科> 二上 武生
教育推進機構
国際キャリア科

教授

二上 武生(ニカミ タケオ)
Nikami Takeo
Tel. 03-3340-0947
Fax. 03-3342-5304
E-Mail: kt13457@ns.kogakuin.ac.jp
顔写真
■名誉教授授与大学名    大学名

■学歴    学校名   課程名   研究科・専攻名/学部・学科名   卒業・修了年月日   卒業・修了区分   国内外区別   国名
早稲田大学 理工学部 電子通信学科 1986/03 卒業 国内

早稲田大学 修士 理工学研究科 電気工学(電通)学専攻 1988/03 修了 国内

桜美林大学 修士 大学アドミニストレーション研究科 2015/03 修了 国内

■学位    取得学位名   授与機関名   取得年月日
工学士 早稲田大学 1986/03

工学修士 早稲田大学 1988/03

修士(大学アドミニストレーション) 桜美林大学 2015/03

■職歴    職名・役職名   就任・退任年月
株式会社リクルート 1988/04 - 2012/05

工学院大学 教育開発センター 特任教授 2013/04 - 現在

東京未来大学 2014/04 - 2015/03

文化服装学院 非常勤講師 2014/04 - 現在

工学院大学 国際キャリア教育部門 特任教授 2016/04 - 2017/03

工学院大学 国際キャリア科 特任教授 2017/04 - 現在

■教育・研究活動状況    活動状況
キャリア教育ということで、主にコミュニケーション能力、リーダーシップ教育、インターンシップに関する実践研究に取り組んでいる。

【ライティング教育をベースにしたコミュニケーション能力の育成】
「正解のない問題」に取り組むために考える力と自分の考えを表現する力は必要不可欠である。文章を書くことをとおして考える力や伝える力を涵養させるための授業方法について研究し実践を行っている。

【リーダーシップ教育】
大学教育で育成できるリーダーシップとは何か、ルーブリック化とともに育成手法の明確化を目的として取り組んでいる。

【インターンシッププログラムの研究と開発】
学生への職業教育のためにインターンシップの必要性が言われている。企業側にとって学生の受入れには負荷がかかる。受入れ側のプログラムは現在企業側に任せていることが多いが、学生にとって教育効果が高く、学生にとっても企業にとってもWin-Winになれるインターンシッププログラムを開発し、インターンシップび普及に貢献していきたい。
リーダーシップ育成講座 インターンシップ成果報告会
リーダーシップ育成講座 インターンシップ成果報告会

■研究分野    分野名
キャリア教育

■キーワード    キーワード
キャリア教育、ライティング教育、リーダーシップ、インターンシップ、人材育成

■受賞学術賞    受賞学術賞名   受賞年月   国内外区別

■教科書・教材    教科書・教材名   作成年月
概要
大学におけるキャリア講義読本 2014/04

■所属学会    所属学会名   所属期間   国内外別
役職名  在任期間
日本工学教育協会 2013/04/19 - 現在 国内

初年次教育学会 2013/05/01 - 現在 国内

日本インターンシップ学会 2013/06/01 - 現在 国内

日本リーダーシップ学会 2016/05 - 現在 国内

■免許・資格    免許・資格名   取得年月
概要
シニア教育士 2015/02
日本工学教育協会が認定する資格

米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japan 2007/04